七福人ブログ

様々な気になるトピックスをまとめ読者の方に福が訪れるブログを目指しています

アラサーのおっさんがTikTokから音楽を学ぶ

どうも!

 

アラサーの私ですが、先日TikTokをダウンロードしましてね。

正直良さがわからなかったし、むしろ毛嫌いしていました。あんなしょうもない動画を観て何が楽しいのか。みたいな。

 

20分ほど使ってみて思ったことは、次々と流れてくる映像には、意外にも目に止めてしまうものが多いということです。

確かに、人がしょうもない踊りを踊っているところを見て何も感じないということは今も変わらないけど、少しかわいかったり、かっこよく決めていたりすると、だらだらと観続けてしまうんですね。

私が仕事終わりにぼけーっとYouTubeを観ている図と、実はあまり差異がないのかもしれない。

 

なぜ今TikTokをダウンロードしたのかというと、瑛人さんの「香水」の流行の発祥がTikTokということをラジオで聴いたからです。


香水 / 瑛人 (Official Music Video)

無名だったアーティストの、ともすれば埋もれてもおかしくないような曲が、TikTokで発掘されたということに興味を持ちました。

 

TikTokの動画には音楽が付きますが、これにも流行があるようで、ラジオでいくつか紹介されていた流行曲の全てが「いい!」と思える曲だったんです。今どきの10代のセンスもなかなか大したものだと思いました(上から目線)。それとも私の感覚が若いということでしょうか(すいません)。

私の好みである電子音楽も多く使われているので、流行曲を追えば私のプレイリストも肥えさせることができるということです。

(下記は前回書いた電子音楽に関する記事です。)

mmmhyho.hatenablog.com

 

 

ということで、今日はTikTokを知らない、または食わず嫌いのあなたに、2019~2020年に流行った(とラジオで言っていた)曲を紹介(受け売り)します。

 

①Shuta Sueyoshi / HACK


Shuta Sueyoshi / HACK

私も知りませんでしたが、AAA(トリプルエー)のメンバーとのことです。

軽ーいノリの歌詞と歌い方に、ポップで中毒性を誘う電子音が若者っぽい感じがします。

この曲は新しい曲というわけではなく、1年以上前のリリースだということで、香水しかり、やはりTikTokはどんな曲が流行るかわからない。

さんざんバズった結果、しまいには本人までも踊りだす始末。慣れていない感じでかわいらしいです。

https://twitter.com/SHUUTY_ss/status/1261599578937155584 

 

②ROCKETMAN / どうにかなりそう feat. トミタ栞


どうにかなりそう feat.トミタ栞 -SHORT EDIT- / ROCKETMAN

 

 ふかわりょう、またの名をROCKETMAN。これまでいじられ倒してきたふかわさんも今やコメンテーター的な立ち位置ですが、DJとしての顔もあります。

そして、歌っているのがトミタ栞というとてもかわいらしい元気な女の子です。岐阜県高山市のラーメン屋の娘です。私は栞ちゃんが出演していたtvksakusakuを観ていたので、これで一躍有名になって嬉しい限りです。

栞ちゃんのシンプルで透き通るような声が動画にマッチしたのかなあ。 

私の好みではありませんが、この曲で田中みな実御大も踊っている模様。

www.instagram.com

 

岡崎体育 / なにをやってもあかんわ


岡崎体育 『なにをやってもあかんわ』 Music Video

 

アラサーの星、岡崎体育

私もフェスで観ましたが、この人めちゃくちゃおもしろい。

ふざけているようで(実際ふざけている)音楽はちゃんと作りこんでいるから、笑顔で聴けるし、カラオケでも大抵盛り上がります。

体育という名前は、日本の電子音楽の大御所・電気グルーヴ石野卓球をリスペクトしながら、「卓球」の上に位置する概念として「体育」を選んだとのこと。

今回の曲もノリが良いのでTikTokでも映えるのだと思います。サビの「もう実際問題あかんとおもった時点でもうあかんわ」の疾走感が好きです。

 

④Put a Donk On It / The New Sweet Groove


the new sweet groove

 

先般結婚を発表した声優、花澤香菜の楽曲「Sweets Parade」のリミックスです。元は某アニメのキャラクターソングとのこと。今回の曲は甘ったるい雰囲気の原曲よりもピッチを速めていることもあり、よりノリの良い仕上がりになりました。

花澤さんの芸歴は長く、子役として「あっぱれさんま大先生」にも出演していました。私もその頃から覚えています。どちらかというと真面目なキャラだったのではないかと思います。

花澤さんのウィスパーボイスは聴く人の耳をダメにします。かわいいに尽きる。この曲にも一部使用されていますが、恋愛サーキュレーションという曲が流行ったときにも私は耳をダメにしました。TikTok界隈の若者も、アラサーの我々と同様に耳をダメにしているのかと思うと胸が熱くなります。

 

 

以上、ラジオで言っていた流行曲の受け売りでした。

TikTokは私の好きなアップテンポの曲が充実していて嬉しい。これまでは敬遠していましたが、今後はときたまチェックしていきたいです。